話題の低価格葬
意外と見落とす5ポイント

低価格のお葬式。値段だけに注目していませんか? 実は葬儀社やプランによって差があります。後悔しないためにも、しっかり見て欲しい5大ポイント。お選びの際は必ずチェックしてください。

ポイント1.
追加料金が前提のプランがある。

まず、チェックして欲しいのは「追加料金 一切不要」とあるかどうかです。プランによってはほとんどのモノがオプションで、追加料金が必ず必要なプランがあります。2つ目のポイントは、「追加料金一切不要」とあっても価格に含まれる内容が違うこと。必要なモノは葬儀社の考え方によって違うからです。例えば「ドライアイスの量が1日分」だけだったり、「寝台車の走行距離が火葬場まで足りない」ことがあったり、「役所の代行手続きは除外」になっていたりします。同じ低価格葬でも中身が大きく違う。大変な時ですが、何社か比べて賢く選びたいですね。

ポイント2.
いまどきの施設じゃない!
設備が充実していない。

低価格にするために、葬儀社はいろいろな工夫をしています。そこが納得できるのかどうか見極めることが、スマートに葬儀を行うポイントです。ひとつは施設です。低価格葬では空き施設を割り当てることが多く、人気のない施設になることもあります。そのため設備が古く”さすがにこの施設はないな~”と思われる場所もしばしば。トイレなどの水回りやバリアフリーの配慮など気になることはいろいろあります。ご高齢のご親戚や遠方から来られる方に申し訳ない気持ちでいっぱいにならないように。お別れの時間をゆっくりお過ごしいただくためにも、その葬儀社がどんな施設を使うのかをしっかりチェックしたいですね。

ポイント3.
大切な儀式。一般葬を優先して
後回しにされる場合がある。

暦によって葬儀の日を先に伸ばす話はよく聞きますが、なんと、葬儀社によっては低価格葬だから後回しにされることがあるのです。びっくり!! 葬儀も混み合う日とそうでない日があります。葬儀の順番待ちなんて、見送るだけでも悲しいのに悲しすぎます。夏はご遺体のことも心配です。会社や学校を何日も休めないというご事情だってあるかもしれません。このポイントも見逃さずに葬儀社を決めるのが賢い選び方です。

ポイント4.
相談できる専門スタッフがつかない場合がある。

役所への手続きや火葬の手続き、葬儀のしきたりなどわからないことがたくさんあります。そうでなくても心を痛めているので、葬儀をスムーズにスマートに進めたいのは当たり前のこと。そんな中で専門スタッフがつかないと大変。すべて自分で調べるか、葬儀社に連絡をして回答を待つことも。ご家族やご親族と揉めてしまったり、右往左往するだけだったりします。1日~2日で、たくさんの手続きがある葬儀。いつでも相談に乗ってくれる専門スタッフは欠かせません

ポイント5.
お花や棺がさすがにチープすぎる。

豪華ではなくても、大切な方のお見送りだからシンプルで気持ちのこもったものにしたい。当然です。低価格葬だからといって、お花が枯れかけているとか、数本しかない。ひょっとして使い回し?? 棺の板が粗悪すぎないか?と思えるレベルのプランもあります。葬儀社のサイトなどで確認して、リーズナブルでスマートな葬儀を目指しましょう。

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